ギャングバング物。 1人の女が過去の、多数の男とのファックシーンを回想する、という構成。 バーで飲んでいた、2人のモデルが、多数の男たちと、倉庫で乱交(1−4)。次は、やたらとテンションの高い、ファッションデザイナーの店を訪ねる先程の女2人。身体のサイズを測ってもらっているうちに、またもや乱交状態に(5−10)。
それが終わると、今度は食堂でおしゃべりをする女。するとウェイターに声をかけられ、いつの間にか、廻りの男どもまで近寄って来て、やっぱり乱交(11−15)。 最後はレースに覆われた場所で、なぜかウエディングドレスを着た2人を 正装した男どもが弄り倒す。 このシーンが一番男どもが多く、あらゆる角度から、ザーメンをかけられ汁まみれ(16−20)。
確かにギャングバング物だが、カメラ、内容、 すべてにおいて大味。モデルもパッケージの2名しか出演していないので、シチュエーションが変わっても、やはり飽きる。 本編107分の後に、ボーナス映像なのか予告編なのか不明だが、 2つの全く違うギャングバング物が5分程度収録。こちらの方がモデルが美人で、良いカメラアングルが多い…(21−32)。ただし、カットされまくりなので おそらく穴埋めだろう。 全編にわたって、バックに音楽が流れ、画質は古くてボヤけ気味。 裏面は一面予告編。